2021-02-25

【ドイツでの暮らし③】2月の大イベント

こんにちは!フウスルです!

 

今日は久々にドイツの修行中のお話です🇩🇪

 

忙しかったクリスマス期間が終わり、

『さあ次はバレンタインの準備で大忙しだろう!どんなお菓子を作るのかな!』

と一人でワクワクドキドキしていた私、、

 

 

ところが作ったのはハッピーバレンタインと描かれたハート型のマジパン細工1種類だけ!

 

 

これからまだまだ作るんだろうと思ったら本当にこれだけで、

『なぜこれしか作らないのですか?』

と聞いてみたところ

『ドイツの人たちはこの時期バレンタインよりもカーニバルで盛り上がるんだよ!』

との返答が!

 

 

ドイツのカーニバルの存在を全く知らなかったのですぐに調べてみたところ

カーニバルは中世ラテン語で『Carnelevare』

日本語で『肉よさらば!』という意味らしく、

復活祭前の断食期間を迎える前に盛大に行われるお祭りなんだとか。

 

 

デュッセルドルフ、ケルン、マインツが三大カーニバルと呼ばれる地域だそうで、

カーニバル期間は仮装したり伝統衣装をきてダンスをしたり大賑わい!

 

私はテレビで中継しているのを見ていたのですが、

みんな踊ったりビールを飲んだりとても楽しそうでした☺︎

 

 

その時期の前にたまたまデュッセルドルフのケーキ屋さんに行ったら、

カーニバル仕様の可愛らしいベルリーナーが売られていました💓

 

↑このベルリーナーは揚げたパン菓子で、中にいろんなジャムやお酒の聞いたクリームが入っているドイツの伝統菓子の一つ。

大晦日のお祝いの時などにもみんなで食べるお菓子で、美味しくて在独中に何個食べたかわかんないくらい食べました(笑)

 

 

このようにドイツではお祝いの時に食べるお菓子が様々あり、

ドイツ人とお菓子の繋がりをたくさん知ることができました。

そしてそれを作る側として携われて本当に楽しかったです☺︎

 

 

ドイツのカーニバル、ぜひ行ってみたいですね♪

 

↑お店で作ったカーニバルのマジパン細工

↑大晦日に食べたベルリーナー

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺︎

 

寒暖差が激しい時期なので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

 

 

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